経理社員として本社、事業部、
アメリカJVCを回る

入社3年目ビクター資本金2500万円を1・5億円に増資する
有価証券報告書の作成など
買掛金、レコードの原価管理、全社予算の作成。
創立30年記念論文に入選して主張した管理会計課長に。
その前に労組の副委員長もやった。
松下電器の事業部制導入のリーダーとなり主計第一課長。
37歳でステレオ事業部の経理部長、
仲間と働いたあと横浜のクリフサイドでよくあそんだ。
昭和46年本社の関連部長にもどり
ビクターがデルモニコを買収して設立した
アメリカJVCの副社長・トレジャラーになったが
痛風と心労で挫折、帰国。
これは入試失敗以上の人生の反省機だった