企画部門からソフト部門へ、
NRC設立からソフト事業本部長に

渡辺常務が拾ってくださって企画室へ、
50年には全社の石油ショック対策を推進。
松野社長と初めてフィリップスやヨーロッパの
JVC各社、市場を視察、
ビクター再建の道をソフト事業確立と提言。
その第一歩として設立した日本レコードセンター
の常務として赴任、現場の苦労と経営者の喜びを知った。
昭和56年VHD発売のソフト作りを任され
本社にもどりソフト事業部長、ソフト事業本部長。
VHSのビクターのビデオソフト部門を
外国メジャーとの提携で日本一に拡大、
取締役から常務、代表取締役専務に昇進、
ハリウッドにJVCエンターテインメント、
ラーゴエンターテインメントを設立した。
いい仲間のおかげだった。