ビデオ・映画製作、そしてハリウッド進出

ビデオデスクVHDのために300億円位のソフト投資をした。
自ら推進したソフトとしてはロシヤのボリショイバレー団の
「白鳥の湖」デビットハミルトンの「サントロッペ」
新人三義和義の「セイシル」など。
ビデオでは恩師岸辺先生畏友平野健次と
「日本古典芸能体系<全20巻>」を制作。
日本映画は「四月怪談」など作ったが苦労の連続。
世界に通用する映画はアメリカハリウッド映画と考え
「ダイハード」「フイールドオブドリームス」の
プロジュウサーラリーゴードン氏
とラーゴエンターテインメントを設立、
「ハートブルー」などの大作を作り出した。
一方ジムジャームシュ監督とは
「ミストリートレーン」をつくりカンヌ映画祭で入賞した。
永瀬正敏、工藤夕貴との出会いも楽しかった。